ビーグレンってどう? » 配合成分辞典

『配合成分辞典』 のカテゴリに含まれるコンテンツ・記事

 

必須アミノ酸の一種。一日の必要所要量が最大のアミノ酸。
肝機能の円滑化や筋肉の強化などの効果がある。

疲れやすく方、体調を整えたい方、免疫力を強化したい方、筋肉をつけたい方、肝機能を強化したい方におすすめ。

[...]

 

サフラワー油、ヒマワリ油、大豆油、綿実油、ゴマ油、月見草油などの食物油から抽出してつくられた液状の脂肪酸です。
必須脂肪酸の一つで酸化されやすい性質をもっています。
リノール酸は、体内からの摂取が必要な必須脂肪酸のひ [...]

 

マトリキシル3000とは、皮膚に実際に存在しているコラーゲンを構成しているアミノ酸のことで、皮膚に浸透しやすく、線維芽細胞に働きかけてコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の合成を刺激する。

マトリキシル3000には [...]

 

珊瑚草(サンゴソウ)エキスともいわれる。
漢字で書くと「厚岸草(アッケシソウ)」となる。
アッケシソウはアカザ科に属する一年性草本で、世界的にはヨーロッパ、アジア、北アメリカなどの寒帯地域に広範囲に分布し、塩性湿地に [...]

 

ダイズステロールとは、大豆(ダイズ)から得られる植物ステロール(フィトステロール)の事。
植物ステロール(フィトステロール)は特有の臭気のある白色固体で、水に溶けないがアルコールには可溶である。コレステロールの植物版と [...]

 

ヒトの1日あたりの必要量は 1~1.5 グラムである。人体を構成するたんぱく質の組み立てに当たって必要不可欠なアミノ酸の一種。
サプリメントとしてヘルペスの予防にも利用される。

穀物中には含まれないが、豆類には豊 [...]

 

バリンは、筋肉でエネルギー源になる分岐鎖アミノ酸(BCAA)の1つで体内に合成されない必須アミノ酸である。
アミノイソ吉草酸とも呼ばれる。吉草根(valerian, カノコソウの根)が名前の由来である。

疎水性ア [...]

 

バラ科の落葉高木「マルメロ」の種子から抽出される粘質液のこと。グルコース、ペクチンなどの糖類、多糖類を豊富に含んだエキスです。

マルメロはカリンやボケに近縁な果樹で、一部の地域ではこれをカリンと呼んでいるところもあ [...]

 

ヤシ油は、ココヤシという植物の種から得られる固形の天然油。

別名ココナッツ油・ココナットパーム油・コプラ油・ココナッツオイルとも呼ばれる。

ヤシ油には、天然のカロチン、ビタミンEが豊富に含まれているので、皮膚 [...]

 

プロピレングリコールの略称。
化粧品に使用されるアルコール類の中でも比較的分子量が小さく、軽いさっぱりとした感触である。
水になじむ水酸基があり、保湿性を持つ液状の水溶性基剤であるため、皮膚への浸透性がよく、乾燥から [...]