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レシチン

マメ科植物の大豆より抽出してつくられたリン脂質が主となる原料で、淡黄色から橙黄色の粉末か粘着性物質です。 保湿効果に優れ角質層になじみやすく、細胞間脂質と同じエモリエント効果があります。乾燥による肌荒れを防ぎ、なめらかに整える目的でクリームや乳液に配合されています。 食品のパンなどは乳化分散剤、マーガリンなどには乳化安定剤、メン類には品質改良剤として使われています。 一つ一つの細胞には必ず「レシチン」が含まれています。 レシチンの働きというのは、細胞が常に不具合を起こさないように細胞膜をきれいにし、次々に新しい細胞が生まれるための働きをしているのです。つまり、細胞の一つ一つをみずみずしく保つ働きをしているといえます。 レシチンには「肌を美しくする、皮膚疾患(シミ、ソバカス)を予防する」「女性のための特別食品として注目されており、ぜい肉をとり、肥満や妊娠中毒症を防止する」「老化を防止する」などの効果が期待できます。

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