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クインスシード

バラ科キドニア属の植物マルメロの暗褐色の種子は“クインスシード”と呼ばれる。ヨーロッパおよびアジア南部に栽培される。 この種子は、実の中に30~70個含まれていて、硬い皮でおおわれている。 種子に水を含ませると数分で、粘着質のゼリー状になり、それを絞ると適度な粘りのある液体がとれる。 この保水性に優れた粘りのある液体は、クリーム・乳液・化粧水・ファンデーションなどに用いられ、高い保湿力で肌を守り、乾燥に負けない潤い肌をにしてくれる働きがある。 クインスシードは、その昔シルクロードという砂漠の過酷な気候から旅人の皮膚を守ってきたといわれている。

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