『配合成分辞典』 のカテゴリに含まれるコンテンツ・記事
L-フェニルアラニンは、必須アミノ酸のひとつです。気分を高揚させる、食欲を抑制させるアミノ酸です。
食欲をおだやかにコントロールする働きがあるので、ダイエット時のサポートとして最適です。
また、神経伝達物質の原料にもなる [...]
L-グルタミンは筋肉組織の中に多く存在し、筋肉や骨格形成の基になっているアミノ酸の一つで、 非必須アミノ酸(体内で生成出来るアミノ酸)です。
L-グルタミンは、アミノ酸グルタミンの天然の状態として存在し、 アルギニン、 [...]
乳酸は有機化合物で、ヒドロキシ酸の一種。
pH調整作用やピーリング作用、収斂作用、殺菌作用があります。
化粧品にはpH調整剤や皮膚コンディショニング剤、保湿・湿潤剤、保水剤、皮膚剥離剤、香料として配合されます。
用途によ [...]
シリコン樹脂の粉末。別名ジメチコンという。メークアップ化粧品の顔料を処理するのにも使われている。
水をはじく性質があり、汗や皮脂にとけないため汗や皮脂等で化粧崩れするのを防いで、サラサラとした質感をつくるために用いられる [...]
八重山青木。ノニ。
ハワイの現地語である「ノニ」が近年の健康ブームもあり、良く知られる名称の1つになっている。
日本では東京都の小笠原諸島と沖縄県の沖縄諸島、大東諸島、宮古諸島及び八重山諸島に、日本国外では台湾、中国~イ [...]
ブドウ糖と果糖を主成分とする液状糖で、原料はトウモロコシやジャガイモ、あるいはサツマイモなどのデンプンである。
デンプンを加水分解してグルコースとし,さらにグルコースを細菌のグルコースイソメラーゼによってフルクトースに変 [...]
カプリン酸グリセリルとは、脂肪酸であるカプリン酸とグリセリンのモノエステルの事。
ヤシ油脂肪酸のカプリン(カプリル)酸とグリセリンから作られた油性成分で、皮膚への油分補給が目的で配合されている。
肌への刺激が少なく、エモ [...]
バラ科キドニア属の植物マルメロの暗褐色の種子は“クインスシード”と呼ばれる。ヨーロッパおよびアジア南部に栽培される。
この種子は、実の中に30~70個含まれていて、硬い皮でおおわれている。
種子に水を含ませると数分で、粘 [...]
非イオン性界面活性剤のエステル系の油性原料である。
カプリル酸及びカプリン酸とグリセリンのトリエステルである保護剤。
ヤシ油から得られるカプリル酸・カプリン酸とグリセリンが結合したもので、皮膚をなめらかにしたり、うるおい [...]










